2月 192013
 

環境エネルギー、自然エネルギーの第一人者である
著者が「第4の革命」といわれる自然エネルギーについて
平明に述べた本です。

現在、日本のエネルギー政策は転換点を迎えているということ
は日本国民ならだれでもわかると思います。

原子力にはもうたよれない自然エネルギーが十分に実用可能である
と著者は主張しています。

著者はあとがきにも述べているように、原子力ムラの内実、日本の30年先
をゆく北欧の現実、日本の官邸や政府の裏側に精通しています。

日本のエネルギー政策の過ちを正し、来るべき環境エネルギー時代の
知識をわかりやすく説明しています。

本全体から著者の使命感が滲み出ています。必読の書です。

 Posted by at 4:37 AM

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